COMPANY会社を知る

産業界を支え続けて100年。
トミタが挑む、モノづくりの未来。

代表取締役社長冨田 薫

トミタが創業したのは、いまから遡ること100年以上前の1911年(明治44年)。以来、東京・銀座に本社を構え、世界のモノづくりを支える専門商社として、揺るぎない信頼と実績を重ねてきました。明治、大正、昭和、平成と、時代の移り変わりに応じて、お客様のニーズは刻々と変化。当社は、その変化に柔軟にお応えする一方で、常に時代を先読みし、お客様が求める以上の付加価値を提供することを大切にしてきました。こうした企業理念が一世紀にわたる歴史を紡ぎ、お客様との強固な信頼関係を築いてきたと自負しています。
当社の強みは、工作機械や工具の販売から、工場の自動化を推進するFAシステムなど、オールインワンでモノづくりの課題を解決する幅広いサービス内容。そして、国内13拠点、海外9カ国17拠点におよぶグローバルネットワークです。北米をはじめアジア各国など、日系企業の海外進出にも積極的に対応しており、「トミタに任せれば、すべてが解決する」、そんなお客様からの感謝の言葉が、私たちの原動力となっています。
ここ数年、国内では働き方改革が進み、海外(特にアジア)では、人件費の削減やヒューマンエラーの抑止が社会問題となっています。モノづくりの現場においては、自動化・少人化がより一層進むと予想され、こうした新たなビジネスチャンスにいち早く対応することで、さらなる顧客満足を目指していきたいと考えています。
当社には、長年にわたり培ってきた信頼をもとに、技術大国である日本のモノづくりを支え続ける使命があります。より深く、より速く、より正確に。さらにトミタの名を世に刻むべく、私たちの挑戦はこの先もまだまだ続いていきます。